データと判定方法

固定した識別子表の各行と、固定したGlyphWikiの各字形を別々に管理しています。検索結果の「直接対応」は、その二つをどの規則で結んだかを表します。

採用した資料と更新履歴

基本版 v0.1.0-preview.2 の台帳はUnicode 18.0.0とBabelStone Han PUA表1.473に基づきます。補足版 v0.1.0-ids-leads.1 は調査候補を追加します。2026年11月のサイト更新では、この固定版に基づく描画・逆引きと読み解き記事を用意しました。入力の版、取得元とハッシュは配布ソース内の sources.lock.json で確認できます。

取得規則と確認の範囲

Unicodeでは符号位置に対応する字形名、BabelStone PUAでは版付きの表に記録した出典との直接の対応を使います。関連候補は別に一覧に残します。根拠と限定レビューの対象は各候補の詳細で確認してください。描画一式が得られても、字形一致の目視確認まで済んだとは限りません。

固定版の全109,556識別子を描画APIの規則で分類すると、描画可能105,485、直接対応なし3,899、複数対応155、依存不足・取得上限などによる保留17です。未対応や保留も台帳から調べられます。全件のデータ検査と、代表例での描画確認は別々に行っています。

利用する素材ごとの条件

出典と同梱物の表示全文