APIの使い方
「海」のJSONを開くと、起点の名前と、そこから参照する部品が一緒に返ります。符号位置のプラス記号はURLでは %2B と書きます。
1応答から輪郭を作る
このサイトのページを開き、ブラウザーの開発者コンソールで次のコードを実行できます。最初の import はサイトと同じ描画エンジンを読み込みます。描画データの通信は draw の1回です。
const { Kage, Polygons } = await import('/kage.min.mjs');
const query = new URLSearchParams({q: '海'});
const response = await fetch('/api/draw?' + query);
if (!response.ok) throw Error(response.status + ' ' + await response.text());
const { bundle } = await response.json();
const engine = new Kage();
for (const [alias, glyph] of Object.entries(bundle.glyphs)) {
engine.kBuhin.push(alias, glyph.data);
}
const polygons = new Polygons();
engine.makeGlyph(polygons, bundle.root);
console.log(polygons.generateSVG());
bundle.root は描画の入口です。辞書のキーには参照を解決するための別名もあるので、そのまま登録してください。応答ヘッダー X-Dataset-Version を記録すると、後から同じデータで調べたかを確認できます。
私用領域とエラーの扱い
BabelStone表1.473のU+EBEEを取得。裸の私用符号位置など無効な入力は400です。404は収録外と直接対応なしを含むので本文の理由を確認します。409は直接対応が複数、422は描画に必要な依存を揃えられない場合です。候補を調べるには lookup を使います。503は配信障害なので時間を置いて再試行します。
部品の使い先を読む
さんずいの最初の30件から、次のページへ進めます。出典・字形名・解決版を固定し、page を0から増やします。直接の使い先、間接の使い先の順です。画面では結果の中間部品からも逆引きできます。